Partnership cases
パートナー企業・団体との連携
事例紹介

SCCは、企業や団体とともに
外国⼈在住者のスキルやキャリア、その⼈らしさを活かしながら
⼦どもたちが多様な⽂化や⼈と出会う場をつくり、
⼦どもの国際感覚、⼈権感覚を育みます。
違いを認め合う社会へと⼀緒に種をまきませんか?

多⾔語読み聞かせ×図書館

英語、スペイン語、タイ語、日本語で読む「はらぺこあおむし」のおはなし会の他に中国、インド、タイの絵本をそれぞれの言語で読む多言語おはなし会など、主に4歳以上の子どもを対象に実施。また、テーマを決めて数冊の英語の本を読む英語のおはなし会は、歌やゲームなども交え、英語でのコミュニケーションを促進します。
実績:都筑図書館、⼭内図書館、下丸⼦図書館、神奈川県⽴地球市⺠かながわプラザ(あーすぷらざ)、大井図書館

⼦ども多⽂化交流×保育園 /学童

インド、中国、タイ、インドネシア、ドイツ、マレーシア、パキスタン、カナダ、イギリス、コスタ・リカ出身のメンバーが講師になって、英語で参加型のプログラムを提供。各国の行事に基づいた文化体験や子どもの遊び(ゲーム)を紹介したり、料理を作ったりします。日本語通訳つき。オンラインでも実施可。
実績:アスクセンター南保育園、認定NPO法⼈あっとほーむ

ダイバーシティプログラム×美術館

多様な人々と多様な価値を対等に分かち合う場としての美術館。SCCは、東京都美術館のダイバーシティプログラム「うつくしい文字ってどんなかたち?」に企画協力し、主に英語での通訳、及び外国人参加者のコーディネーションを行いました。
実績:東京都美術館

⼦どもイベント×企業

ヒーターの製造会社の商品を使って「温める」をテーマにしたサイエンスプログラムを理系大学卒業の外国人メンバーが英語で実施。また、地域企業と連携し、夏休みの子どもプログラムの企画として、英語での子ども多文化交流プログラムを提供。
実績:
株式会社スリーハイ
有限会社グランジャポン
株式会社パパカンパニー

多⽂化共⽣教育×⼤学

将来、幼稚園教諭や保育士を目指す学生向けに、外国人の子育てをテーマに外国人メンバーが自らの子育て体験の講話を担当。対面のほか、オンラインでも実施。外国人当事者の抱える悩みや困りごとを共有し、学生の視野を広げています。
実績:東洋⼤学ライフデザイン学部 ⼦ども⽀援学科

FAQ

私たちは、外国⼈と海外経験のある⽇本⼈とともに企画⽴案、運営及び実施を⾏なっています。 まず、ご依頼の内容を⽇本⼈が聞き取りし、それを踏まえて、団体内でプロジェクトを編成します。 企画の実施⽇には、⽇本⼈のコーディネーターが通訳として同⾏し、コミュニケーションを図ります。 必要に応じて、英語での広報を⾏い、問い合わせ窓⼝(申込み)として対応することも可能です。

企画運営にかかる費⽤には、企画⽴案、講師コーディネート、運営事務局、当⽇のプログラム実施及び通訳が含まれます。
具体的な費⽤については、プログラムの内容や実施回数によって異なります。
当団体との協働をご検討いただけるようでしたら、お問い合わせからご連絡ください。
担当者から追ってご連絡させていただきます

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